【嘘つき?】『南溟弓張八犬伝』PUに対するカノウさんの発言について

ゲーム
・急遽開始した『源為朝ピックアップ召喚』についての個人的見解を述べた記事です。
・筆者のスタンスは「嘘ではないが若干おかしい」「為朝が好きなら待つべきだった」です。

こんにちは、アザ・キャストです。

2022年7月3日18時、『南溟弓張八犬伝』のストーリー最終更新と共に驚愕のピックアップが開始しました。

源為朝ピックアップ

そう、源為朝ピックアップ召喚です。

私はFGOを始める前から「為朝がサーヴァント化しないかなぁ」と思い続けていたので、正直悲願の成就と言ってもいい内容ですね!

ですが、同時にこのピックアップに対して、界隈では大きなどよめきが起こっていました。

開発ディレクター・カノウヨシキ氏(以下、カノウさん)が公式生放送で発表した内容と異なる事態になっている

単純に言うと、「カノウさんは嘘をついていたのか?」ということです。

嘘つきのイラスト

(後述しますが)確かに、そのまま受け取るとしたら、カノウさんが嘘をついたということにもなりかねない内容だと思いました。

しかし、同時に我々消費者も考えるべきであった箇所があったようにも感じられます。

そこでこの記事では、源為朝ピックアップ召喚について感じたことを語る回とさせていただきます。

・ピックアップ召喚について起こったことの整理と事態に対しての見解を述べていきます。
・①起こったこと ②見解 ③改善案(どうするべきだったか)を展開していきます。

この記事は5~6分程度のボリュームとなっています。

「今回の件に対する1つの見方」として受け取っていただければ幸いです。

事象確認

スマートフォンに文句を言っている男性のイラスト

問題となったのは「生放送でのカノウさんの発言」「それに反する形(だと主張される)で始まった源為朝ピックアップ召喚」です。

カノウさんの発言内容

※該当箇所は、アーカイブの59:29~

 

「今回の新規サーヴァント、SSR1騎限定のイベントとなっておりますので……」

 

カノウさんは2022年6月29日の生放送で、このように発言されていました。

突然の『源為朝ピックアップ召喚』

びっくりしているビジネスマンのイラスト

上述の発言を受け、多くのユーザーが「曲亭馬琴だけ実装なんだな」「源為朝は実装されないんだな」と安心し、『曲亭馬琴ピックアップ召喚』を回したようです。

しかし2022年7月3日、突如源為朝のピックアップ召喚が開始され、これに対して「話と違うじゃないか」ということになっています。

発言についての見解

執筆のイメージ写真

では、今回の件についての見解を述べていきましょう。

私としては、カノウさんの発言は「嘘ではない」「順序がまずかった」と見ています。

嘘ではない

発言の中で「限定」というワードは一応入っています。

源為朝はイベント後に恒常排出となるサーヴァントであることを踏まえると、「源為朝は『限定』には含まれていなかった=実装しないとは言っていない」のではないでしょうか。

順序がまずかった

しかし、そうだとしても言葉の順序がまずかったと思います。

「SSR1騎限定」と言ったら「SSRは1騎だけなんだな」と受け取られるのではないでしょうか。

せめて「SSR1騎限定のイベント」ではなく「限定SSR1騎のイベント」と言っていれば、まだよかったのかもしれません。

(それでも放送時点で為朝が恒常排出であることが知られてはいなかったので、「曲亭馬琴のみが実装され、為朝は実装されない」と受け取られかねませんが…)

ユーザーについての見解

執筆のイメージ写真2

突然の源為朝ピックアップに対するユーザーの反応については、「1騎限定と言われたらそうなる」と思う反面、「何故待てなかったのか」とも感じています。

「一騎限定」と言われたら

公式であるカノウさんの発言ですから、信用するのが普通でしょう。

彼には、もっと誤解を生まないかつ読解力を要さないアナウンスをしていただきたいですね。

何故待てなかったのか

ユーザーの気持ちもわかりますが、開催期間とピックアップ召喚の数から予測は可能だったとも考えています。

今までの傾向から、「イベント開始1~2週間後」には何かしらの新ピックアップが来ることは(つい最近始めた方を除いて)ユーザーもよく知っているでしょう。

また、運営にとって貴重な収入源である聖晶石召喚を、3週間ものあいだピックアップ1つとストーリー召喚だけにするでしょうか。

結果論だと言われるかもしれませんが、ユーザーは1週間は様子を見てもよかったと思います。

改善案(どうするべきだったか)

策略を練る男性のイラスト

事象と見解をふまえた上で、改善案も提案させていただきます。

カノウさん:言わないのがベター

順序が問題だと述べましたが、そもそも「SSR1騎限定」とアナウンスしなければ事もここまで大きくはならなかったのではないでしょうか。

たとえば2021年夏イベント発表時の生放送ですが、新規サーヴァントの紹介の際「〇騎」という情報を出していませんでした(該当箇所は1:20:03~)。

今回も「実装されるのはこちらとなります」程度にしておけば無難だったのではないでしょうか。

今後の発表では、まぎらわしい表現にならないことを祈るばかりです。

ユーザー:ガチャを回すのは自己責任

源為朝ピックアップの件は、誤解を生じさせる内容であったのは間違いありません。

しかし、最終的な行動を決定するのは他ならぬユーザー自身です。

分かれ道にいる男性のイラスト

「馬琴が本当に欲しいのか」「期間的にさらにピックアップがあるのではないか」など鑑みることもできたのではないでしょうか。

他人は責任を持ちようがありませんし、「だって」「でも」も通用しません。

よく考えた上で自他両方のためにも、自己責任かつ後悔のない選択をしていきましょう。

さいごに

今回は、源為朝ピックアップ召喚の件について感じたことを語らせていただきました。

筆者はどうしたの?

祈るポーズをする男性のイラスト

源為朝は正直、FGOを始める前からサーヴァントになって欲しかった存在でした。

なので、曲亭馬琴には執着せず、ピックアップ召喚はきっとあると信じて待っていました。

万が一、為朝のピックアップが来なかったとしても憤ることはしません。

「いつか来るだろう」と思い、水着清少納言のピックアップに全力を注いでいたことでしょう。

 

もし、今回の件で運営に一言モノ申したい!という方がいるならば、FGOのお問い合わせフォームに書くことをオススメします。

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こちらの記事で「フォームの有用性」をご紹介していますので、よろしければご覧ください。