■『ローウィンの昏明』で個人的に注目しているカードについてまとめています。
■最終更新:2026年1月17日
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【こんなプレイヤーが注目しています】
・好きなフォーマット:スタンダード、リミテッド
・最近始めたフォーマット:統率者
エンジョイ勢ではありますが、何かしらのお役に立てれば幸いです。
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コレクターブースターやBundleは再版がありません。
欲しい方は今のうちに確保しておきましょう!
プレビューパネル(2025年9月27日)

再点火、アシュリング/凍炎縛り、アシュリング Ashling, Rekindled/Ashling, Rimebound


安易にイゼットでマナ加速すなー!!
一応4マナ以上+変身にはマナが必要ではありますが、嫌な予感がします。
……管理人だけでしょうか?
ローウィンの昏明 ショックランド


いや~~いいですねぇ!
これは以前のものを持っていたとしても欲しくなるデザインです。
特に《神聖なる泉》は4枚揃えたくなってます!
寓話の大立者/Figure of Fable


出ました、成長系クリーチャー!
タフネス5あたりから手が付けられなくなりそうなので、可能であればタフネス3あたりで除去しておきたいところ。
何としてでも最終形態だけは阻止しなければ!(;゚Д゚)
モーニングタイドの光/Morningtide’s Light


範囲がクリーチャー限定なのは、最近のブリンク系からの反省でしょうか。
とはいえ自他問わず追放できるので、攻守両方で使えるのはありがたいです。
しかも全ダメージ軽減は次の自分のターンまでなので、統率者であればなおさら強力な一間になりそうですね!
易変の探検者/Mutable Explorer


同族シナジーが全力で受けられるミシュラランド・トークンを生成してくれる一枚。
ただし、クリーチャー状態だとバウンスされやすくなり、消滅してしまう危険性が高まるのには要注意!
ワンダーワインの知恵者、シグ/ワンダーワインの盾、シグ Sygg-Wanderwine-WisdomSygg-Wanderbrine-Shield


ブロックされない打点であり、さらにキャントリor広範囲プロテクション付与としても機能するのがえらい!
この手の能力は本体が生き残れないのが常でしたが、アンブロッカブルなので複数回使うことができそうですね。
デビュー動画(2026年1月6日)

口達者な一年生、アビゲール/Abigale, Eloquent First-Year


クリーチャー1体を自身と同じ能力にするカード。
メリット・デメリット問わず消すので、行動制限が付いている《古のもの》などを対象にしたいですね。3ターン目8/8飛行先制攻撃絆魂はさすがに強すぎィ!
深路の航行者/Deepway Navigator


「水の技と組み合わせなさい」
管理人はそう受け取りました。
数揃えたマーフォークを《水の部族の希望、カタラ》で超強化し、これでアンタップして一斉攻撃!……なんて決めてみたいです。
並外れた語り部/Formidable Speaker


《スーペリアスパイダーマン》4T目着地安定剤とか書いてありますね(笑)
しかも墓地に1枚落とせるので、変身先まで用意してくれます。
パーマネントアンタップ能力も、研究が進めば凶悪なものとして扱われそうです。
調和した大合唱/Harmonized Crescendo


最大0マナ6ドロー!!
忘れそうになりますが、色マナの部分もクリーチャーで支払うことができるんですよね『召集』って。
しかもこれ、インスタントって書いてあるんですよ。本当にいいんでしょうか?
鏡変化/Mirrorform


インスタント+オーラ以外OK+敵味方問わない対象+ターン制限なし=どうしてこうなった?
重いこと以外を除けば、ものすごく可能性に満ちたカードだと感じます。
パッと思いついたのは《峰の恐怖》。
何かしらクリーチャーを出せばドカンッ!!……ですね。
成りきり/Personify


成りきれてねーじゃん!!!
というのは仕方ないですね。ローウィンの「変わり身」ですからね。
とはいえ、インスタントで即戻るブリンクをしながら1/1生成というのは、普通に優秀ではないかと思いました。
呪詛の壊し屋/Hexing Squelcher


今度は赤を盛り始めたよ。
《逆上したベイロス》然り、ウィザーズは能力積載のチキンレースがお好きなのでしょうか。
しかも、すべての能力がゴブリン限定のものじゃないんですよ。
ええんか?これ本当にやってええやつなんか??
鉄盾のエルフ/Iron-Shield Elf


色が変わり、タップより先に破壊不能を得るようになった《歴戦の神聖刃》。
黒になったのは想像以上にデカい気がしますね。
これを採用した墓地活用デッキが出てくるのは、想像に難くないでしょう。
怠け討ち/Meek Attack


まさか令和に《騙し討ち》の亜種を見ることになるとは……
一見小型しか出せないように思えますが、回数制限がない上速攻ですし、Xは0としてカウントされるため《餓えた星祖》などを出すと面白そうです。
不朽不変、ライズ/Rhys, the Evermore


颯爽と現れては味方に復活能力を与え、返しのターンで-1/-1カウンターを取り除くことができます。
とはいえ復活は1回きり。どちらかと言えば、下の「望む個数のカウンター」を操作できる能力をFFの召喚獣などと合わせて悪用したいところですね。
焼きつけ/Sear


2マナ!4点!ヨシッ!!
としか言いようがないカード(笑)
インスタントなので、コントロールデッキで使う機会がありそうです。
呪文嵌め/Spell Snare


新製品『60-Card Theme Deck「海賊」』での再録が噂されていましたが、まさか本当に帰ってくるとは……
《アナグマモグラの仔》など最近の2マナ帯は強力なので、出番はありそうですが……スタンダードで2マナピンポイント打ち消しは、腐ることも多い気がします(;^_^A
悪性の密使/Virulent Emissary


《内陸の聖別者》系能力に加え『接死』まで持ち合わせたエルフ。
すごく強い気がしているのですが、あまり騒がれていないような?
強い……強くない??
篩い飛ばし/Winnowing


これ、青白マーフォークで撃ち込んだら楽しくないですか?
『召集』なので最低0マナで撃てますし、さらに《深路の航行者》を出せば更地を一方的に駆け巡ることだってできちゃいます。
1体は相手も残りますが、種族デッキでもなければこちらが優位な盤面を形成できるはずです。
フルスポイラー公開後(2026年1月10日)

熟練の整水家/Adept Watershaper


インスタントでタップされたら厄介なことこの上なさそうです。
「だったらこいつに単体除去当てればいいんじゃないか」って?
そうなったら《破片魔道士の救出》などの出番でしょう。
辺境地の御目付役、アジャニ/Ajani, Outland Chaperone


「10年前だったら強かった」という声が聞こえてくる新アジャにゃん。
それでも……それでも普通に安定した強さだと思いたいんですよ、僕ァ……!
白系コントロールなら、5マナぺスが出るまでの繋ぎを担当してくれそうですかね。
血統の召集/Bloodline Bidding


統率者でバカみたいに並べて『召集』で撃ちたい!!
パッと思いついたのはゾンビですかね。
トークン出してこれ唱えて、一気に展開したら最高に気持ちよくなれそう!
鋸折りの戦闘員/Bristlebane Battler


2マナ・最終サイズ6/6・護法2
すンごくいやらしい要素の塊みたいなクリーチャーじゃないですかねコレ?
後述する《報いの呪詛》撃とうにも3マナかかる……かァ~~やらしか!!(笑)
勝利の年代記/Chronicle of Victory


踏み倒させろ!と言いたくなるパンプファクト。
《ウルドのオベリスク》相応の修正値に加え、先制攻撃にトランプル。
おまけにドローまで付いてくる……これが、令和か(何言ってんだ)。
小村の祝祭/Clachan Festival


リミテですごく厄介なにおいがプンプンするぜェーーーッ!!
マナ相応のトークン数を生成した上で《オキネク・アハウの特使》並の継戦能力付き。
クリーチャーよりも破壊されにくいエンチャントで、実に厄介な相手になる予感がします。
深水路の決闘者/Deepchannel Duelist


2マナロードで『召集』『配備』などへのサポート付き。
実にいい性能していると思いますよ、これは。
願わくば《巨大な神核、ウスロス》など1体単位でタップできるカードと組み合わせたいところです。
閃翼の嫌がらせ屋/Flitterwing Nuisance


《遠眼鏡のセイレーン》に代わる存在になるのでは?と思います。
基本1回きりですが《永劫の好奇心》並の効率ですし、シミックであれば《ウロボロイド》で過剰気味になった+1/+1カウンターをドローに変換できます。
エレンドラ谷の守護者/Glen Elendra Guardian


3マナ瞬速飛行2/3の時点で及第点なのに『否認』が内蔵されているクリーチャーが弱いわけがないだろ!(笑)
1ドローを与えるのがネックですが、重要な局面で打ち消しの選択肢がある時点で優れていますし、サイズアップもおまけに付いてくるので普通に強いです。
溶岩跳び/Lavaleaper


「メリットを相手が先に得られるカードは弱い」
そう思ってましたが、ショックランドが全種揃って多色化する環境においてはそうとも言い切れない気がしてきました。
つまり、赤単で使えば圧倒的にこちらが多くを享受できるというわけですね!
湖棲馬/Loch Mare


FGOではケルピーの名で知られている水魔。
カウンター2個消費で麻痺させる能力で、溺れさせるのを再現しているのでしょう。
能力はどちらも便利なので、継続的にカウンターを供給できるデッキなら重宝しそうな気がします。
月影/Moonshadow


「月影先生!?」と思わず呼んでしまう神話レア。
戦場に出る時カウンターが乗るので《マネドリ》などの対象としては不向き。
逆に《似姿の物あさり》のようなコピー方法なら、いきなり7/7威迫でスタートできます。
割に合わない一撃/Pyrrhic Strike


《解呪》or3マナ以上限定除去なら確かに「割に合わない」呪文。
しかし『枯朽』すれば、マナコスト以上の成果が得られます。
また、1/1クリーチャーが対象でも枯朽2はできるので『噴水港』などで生成したトークンを種にコントロールでも採用が可能です。
報いの呪詛/Requiting Hex


間違いなく《切り崩し》以上の後進として採用される一枚。
オマケの内容からも「アグロへの解答」として与えられたものだということがわかります。
もう《突き刺し》の-2/-2で我慢しなくてええんや……(´;ω;`)
若木の生育場/Sapling Nursery


コントロールにとって出されたら悪夢のような一枚。
《フェリダーの撤退》がどうしたらこうなった?
生成サイズもさながら、1回だけ全体除去耐性を持っているのはずるいです。
使う側としては種を絶やさないよう、土地をバウンスできる手段もあるといいかもしれませんね。
汚れ背のたかり屋/Scuzzback Scrounger


《不死鳥艦隊の飛行船》を出せと言わんばかりの宝物生成能力。
ビッグスコアの《気前のいい略取者》と8枚体制で、2→4マナへのジャンプ&即時トークン生成要員として期待できます。
問題は肝心の飛行船がタイミングよく引けるかですが(;^_^A
魂の焼身/Soul Immolation


《シンセーの城壁》に枯朽30で30点バーン!!
決まったら最高に気持ちがいいコンボですよね(笑)
問題はマナコストの重さですが、それでも誰かが……誰かがデッキとして作ってくれるはず……!
背骨岩の暴君/Spinerock Tyrant


5マナ6/6飛行で萎縮。
さらに単一対象のインスタントやソーサリーなら、コピーするおまけ付き。
さすが令和の神話レアと言わんばかりの贅沢盛りですが、《稲妻波》のような呪文は対象外なので気を付けましょう。
バネ葉の太鼓/Springleaf Drum


初代ローウィンから待望の再録!
『配備』土地以外の簡単にタップさせる手段として重宝されそうな予感がします。
200円前後と微妙な価格でもあったので、この機会に4枚揃えといていいかも?
用意周到な一年生、タム/Tam, Mindful First-Year


令和版《ルーンの母》!
……は言い過ぎですが、便利な防衛能力を持っているとは言えるでしょう。
自身を守る手段がないのは、モダホラ出身で母の後進の《ルーンの与え手》もなので仕方ないのかもしれません。
さいごに

今回は『ローウィンの昏明』で個人的に注目しているカードについて紹介させていただきました。
管理人感想

「オラワクワクすっぞ!」
と思わされるようなカードが多いセットのように感じました。
ショックランドも全10種が揃い、マナ供給がさらに潤沢になったおかげで生まれるデッキも増えてくるでしょう。

個人的に気になっているのは、新アジャニこと《辺境地の御目付役、アジャニ》です。
かつて『戦乱のゼンディカー』ブロックを遊んでいた管理人も「これが10年前だったらぶっ壊れだったんじゃないか?」というのが正直な第一印象でした。
現代マジックでは《新星のヘルカイト》もいますし、3マナとはいえ1/1を生成するだけのPWでは物足りないのではないように思えるのも否めないでしょう。
しかし、それでも+1と-2能力は無難オブ無難。
普通に便利な存在として役に立ってくれるような気がします。
コントロールデッキで扱うとしたら、このアジャニで盤面を保ちつつ《嵐の討伐者、エルズペス》へと繋げるのが強いのではないでしょうか。
-8の奥義は、対象が多いアグロなら遠く遅く、速度がゆるやかなコントロールなら対象が限られてきそうですが(-_-;)
それはそうと、ぜひ使ってみたい1枚であることには変わりありません!


